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2013年01月15日

母が逝く 孫と会えず

これから、大阪で、母(我が子からみて、おばあちゃん)の告別式
息子は、布団の中。やむなくおいて出る。

学校や教育委員会は家族が話できないんだから、他人に何もできるわけないと責任回避。
先週、教育委員会をよく知る元市議と話す機会があったが、『学校が原因で生徒が傷つくことはよくあるが一つ一つ対応してたらきりがない。死んで初めてマスコミが騒ぎ対応するのが現実。特に入野校区は、浜松市で最悪で、昨年相談してくれたら、転校を薦めた。教育委員会に期待しても、もう間に合わない』とのこと。
教育委員会には、11月に、『母の容態が悪い。何とか先生方が失った信頼を少しでも回復して欲しい。不信感や恐怖を和らげて欲しい。』とお願いしたがそれ以降、一切連絡をくれないし、連絡しても返事もない。
学校は、先生だけでなく、職員もカウンセラーも誰独り会話できる大人はいない。
そもそも、うちの子が、万引きしたと嘘をついた生徒をよく調べもしないで、息子を二時間も犯人扱いしておいて、しかも友達が見てるとまで言っておいて、結局、嘘ついた生徒が主犯で、他にも犯人がわかり、息子は無関係とわかっても、心のケアをしないばかりか、不信と恐怖でバランスが保てないでノートもとれずにいる息子を、それが万引き事件の対応の影響とも考えもせず、クラスの皆の前で、自分の授業をなめてると思って怒鳴ったり、。息子は、学級委員で先生を助け、部活も頑張り、誰よりも先生方や仲間の期待に応えて来たのに、その後もあまりに、心ない言動。適切なフォローはない。無念である。

万引き犯人たちは普通に学校に通い進路もきまり、不適切な言動をとった先生や教育委員会の指導課や相談センターの職員は何の責任もとらない。


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